昨日の更新をサボったのはスラムダンクを読み返してたんです
で、そのままねちゃってた。
スラムダンクとは説明の必要のない大人気バスケ漫画ですね
すごくいいところで惜しまれながら休載(完結?)したのですが
改めて全巻読み返してみるとあそこでおわったのがちょうどよかったのやも
あれ以上続いてたらきっと名作が佳作になってたな。
湘北バスケ部のレギュラーがそれぞれ現時点での全力を出しきった
山王工業との試合で完結。未消化な伏線キャラがあったのが惜しまれるけど
あれ以上の試合はかけないよね
特に最終回あたりの 10秒足らずの出来事に何ページ使ってんだ!!
すげーよ!ちくしょー!!と吼えたくなります。
ところで湘北バスケ部で一番好きなのは炎の男みっちゃんです。
もう実際に存在してたらかなりツボ。きっと貢ぎ倒しそう。
2次元のひとでよかった・・・
どこがツボかというと 最初情けないところ。あと義理堅いところ
人前でなくところ。いきがってるけどケンカよわい(花道らが強すぎるのかも)
うたれ弱いところ。過去を後悔してるところ。立ち直ったところ。
女にもてなくて男の方にもてるところ(ゲイじゃないよ。男友達ってことね)
井上先生が障害者バスケの漫画 リアルを連載しているのですが
そこにみっちゃんの実家が出てくるのですよ。
喫茶店だかで。
みっちゃんは出てきませんが・・・
- 2005/05/20(金) 14:42:16|
- 読みもん
-
| トラックバック:0
-
ホットギミック 相原実貴
絵がけっこう好みなので読んでみたかったのです。しかし「社宅」とか「奴隷」とかいうキーワードになんとなく気が引けてたのです。傷つきやすいのでほのぼのした話がすきなのです。いま絶賛漫画読書月間に私自身が突入しているので、勢いで1〜10まで読んでみました。
あまり期待してなかったのですが・・・けっこう面白い。なんたって展開が早くてだらだらしてないところがいいです。
余計なサイドストーリーもなく伏線もきっちり消化されていて入り込みやすい。Hなシーンがやや多いですがさほど過激でもなく。出したキャラクターは無駄にせずに使っている。またヒロインの周りの男性が魅力的です。血のつながらない大人な性格の兄や、モデルの美青年の幼馴染み、強引で俺様で子供っぽいけど頭のいい恋人。いいな〜。
私はどっちかつうと 奉仕のM気質なので俺様な恋人の「亮輝君」萌えです。強引な人に弱いのです。いやよいやよも好きのうちです。
でも結婚するならお兄さんの「凌君」ですね。でもきっとこの話は結婚うんぬんまでいかないだろうし、ヒロインの「初ちゃん」はM奴隷気質過多なので「亮輝君」を選ぶんじゃないかと予想してます。
…でもうまいこと話をさらに展開させて大逆転で幼なじみの「梓君」にいったらこの作家さんは「神」にちがいないぜ。
まだ続刊中です。そろそろ終わりそうです。
- 2005/04/07(木) 14:30:34|
- 読みもん
-
| トラックバック:0
-
ニューヨーク・ニューヨーク羅川 真里茂 全4巻
ゲイカップルのお話という前振れなのでちょっと遠慮してたんですが
ゲイものというよりもヒューマンドラマに近いと教えてもらったので
読んでみました。
登場人物が外国人なんですけど、うまく性格とか表現してるな〜
と思いました。日本人ぽくない。個人主義というか。義理人情・以心伝心
重んじないところとか。あ。外国人ぽいとおもいました。
出会い・恋の発展まではいいのですが途中とんでもない事件に
巻き込まれます。これは1巻あたりの内容からは、全く予想できない展開です。
そうきたかとおもいました。 ちょっと私にはきつかった。
(過激な性描写とか虐待表現とか苦手でして…。)
けど最後はうまくまとめてくれていい読後感でした。
しかし4巻の最後に載ってた読みきりの 「僕から君へ」という
お話が「ニューヨーク・ニューヨーク」を凌駕してしまう泣けるマンガです
「ニューヨーク・ニューヨーク」で流した涙の10倍は泣いたなあ…
- 2005/04/06(水) 15:18:51|
- 読みもん
-
| トラックバック:0
-